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喉がやたら乾く症状が出たら糖尿病の可能性アリ

脳内に腫瘍ができる病気

看護師

悪性は緊急の治療が必要

脳は感情をコントロールしたり、手足をスムーズに動かすなどの大切な役割をしています。脳腫瘍は脳内に腫瘍ができる病気で、良性と悪性の2種類があります。悪性の場合は進行が早く、脳の正常な部分を侵食して、がん細胞が大きくなってくるため、緊急の治療が必要です。主な症状には、吐き気や頭痛などが見られますが、朝起きた時に症状が強いのが特徴です。脳腫瘍は進行してくると、手足の痺れや言語障害、てんかんのような症状、意識消失などが見られるようになります。気になる症状が見られたら、脳神経外科で精密検査を受ける必要があります。脳神経外科では、MRIやCTなどで精密検査を行っていますし、血管造影検査を行う場合もあります。

外科手術や放射線治療

脳腫瘍は悪性の場合は、患者の体調などに合わせて外科手術を行い、病巣を取り除くための外科手術を行います。比較的切除がしやすい部位の場合は、病巣を取り除くことが可能ですが、内部の深く、難しい部位に腫瘍が出来ている場合は、放射線療法を行うことが多いです。抗がん剤を使用して、がん細胞の増殖を抑えるための治療も行っています。脳腫瘍は早期発見をすることで、体に負担の少ない治療が受けられます。進行してくると視力が低下したり、手足の麻痺などが見られる怖ろしい病気なので、定期的に脳ドッグを受診する習慣を付けると良いでしょう。進行がんで悩んでいる人も多いですが、現代は免疫細胞療法などの体に負担の少ない治療が受けられる病院も増えています。

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